展 示 室 -4

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.永瀬義郎
『シバの踊り』
.木版 
.31.2 x 22.5 cm サイン
.¥85,000

.永瀬義郎
『ピラミッド』
1930年  木版
21.3 x 29.2 cm サイン
¥85,000
永瀬義郎 (ながせ・よしろう)(1891-1978)
茨木県桜川市に生まれる。 白馬会洋画研究所で学び、 東京美術学校 彫刻科
に入学するが、ほどなく中退。 創作版画草創期に『聖盃』(のちに『仮面』
に改題 )の表紙絵や挿画に始まり、長谷川潔や広島新太郎と日本版画倶楽部
を結成。1922年(大正11年)『版画を作る人へ』を刊行し、谷中安規などに
影響を与えた。
.

.古川龍生
『雨の宮城』
1929年 木版 
21.3 x 30.3 cm 印
¥80,000
古川龍生・他の作品
古川龍生 (ふるかわ・りゅうせい)(1893-1968)
栃木県小山市に生まれる。 本名、龍夫。東京美術学校日本画科卒。
教員をしながら制作。 日本創作版画協会展、春陽会展、日本版画
協会展などに出品。
.

     
.稲垣知雄
『 夕暮の猫 』
1972 年 木版 193/200
.33.0 x 44.8 cm サイン
¥75,000

     
.稲垣知雄
『尾長猫』
1958年 木版 1/50
.53.4 x 32.8 cm 鉛筆サイン
¥150,000

     
.稲垣知雄 
『Cat walking』
1953年 木版
33.4 x 53.2 cm 鉛筆サイン
¥120,000

.稲垣知雄 
『 雪の東京駅 』
1929年 木版
19.8 x 14.2 cm  鉛筆サイン
¥45,000

.稲垣知雄 
『エニシダのある静物』
1951年  木版
.53.0 x 40.8 cm 摺込みサイン
\100,000
稲垣知雄・他の作品

.稲垣 知雄 (いながき・ともお) (1902-1980 )
1902年 東京に生れる。
1923年 版画誌「詩と版画」に木版画の投稿を始める。これが縁で恩地孝四郎
に師事する。
1924年 日本創作版画協会展に初出品。 1932年 日本版画協会会員となる。
1956年 英文で日本の現代版画を初めて本格的に紹介した本「Modern Japanese
Prints」が国際的な日本版画 (創作版画) ブームをひきをこす。 表紙を
「猫のお化粧」が飾り 評価は国際的になる。

.水船六洲
『 すみれ壷 』
.木版 
.34.0 x 23.5 cm
.41/50 サイン
.sold

.水船六洲
『 虹の鳥 』
.木版 
.32.7 x 23.2 cm
.31/50 サイン
.sold

.水船六洲  
『結晶華』
.1962年 木版
.64.5 x 45.0 cm
.1/30 鉛筆サイン
.sold

.水船六洲
『かもめ・らんぷ』
(Sea gull-Lamp)
1973年 木版 
.53.8 x 40.5 cm
10/30 鉛筆サイン
.sold

.水船 六洲 (みずふね・ろくしゅう)  (1912-1980 )
1912年 広島県呉市に生まれる。本名 田中六洲 。
1931年 東京美術学校彫刻科入学。在学中に、平塚運一指導
のもとに武藤六郎、吉原正道らと版画研究会に参加。
1932年 <新版画集団> 結成に参加。 (同集団は1938年に造型
版画協会に改組)
1936年 東京美術学校卒業。
1959年 日本版画協会の推薦会員となる。
1960-77年 関東学院小学校長を勤める。
水船の木版画は水彩絵具を用いながら、油彩を超える迫力がある。
作家の言葉 「どの版画も、どの彫刻も、私の心の中にひとつの
詩として生まれてきます。」

     
.亀井藤兵衛
『 椿 』
1972年 木版
16.3 x 30.7 cm 摺込サイン
.\30,000
.亀井藤兵衛・他の作品

.亀井 藤兵衛 (かめい・とうべい) (1901-1977 )
.和歌山県湯浅町に生まれる。本名、英一。昭和28(1953)年より「玄兵衛」を号す。
.京都絵画専門学校で日本画を学ぶ。早くから版画を制作。国画創作協会展、帝展、
.春陽会展に出品を重ねる。 京都創作版画協会の結成に参加。 川端龍子に私淑。
.昭和12(1937)年より青龍社に所属。 京都で没。

     
.麻田瓣次 
『雪の疏水』
1941年 木版
.21.5 x 28.5 cm 摺込サイン
.\35,000
.麻田 瓣次 (あさだ・べんじ) (1900 -1984 )
1900年 京都に生れる。
1924年 京都市立絵画専門学校を卒業。
1928年 棟方志功らと版画同人誌『版』を刊行。
1929年 徳力富吉郎、浅野竹二、亀井藤兵衛とともに京都創作版画協会を結成。
1930年 恩地孝四郎らとともに雑誌『きつつき』を刊行。
徳力、浅野と共作で 木版シリーズ「新京都風景」(12枚組)を創刊。
1977年 著書「巴里寸描」を求龍堂から出版。

     
.関野準一郎
『宇治平等院』
1976年 木版 13/300
.33.0 x 46.0 cm 筆サイン
.\80,000
関野準一郎・他の作品
.関野 準一郎 (せきの・じゅんいちろう) (1914-1988 )
.青森に生れる。青森中学校在学中より 同人版画誌を作るほど 木版画に熱中。
.今純三に銅版画と石版画を学ぶ。1920年.日本版画協会第2回展に出品 (18歳)。
.1939年 上京し、 尊敬する恩地孝四郎のそばに住み、山口源と共に一木会を
.結成し、約10年にわたり その運営に携わった。その著書「版画を築いた人々」
「わが版画師たち」は創作版画の貴重な資料。
.

.森義利 (1898 -1992 )
『神輿』
1960年 合羽摺り AP
.69.5 x 58.0 cm (シートサイズ)
筆サイン
.\180,000

.森 義利 (もり・よしとし) (1898-1992 )
1898年 東京に生まれる。
1923年 川端画学校卒業。のちに柳宗悦、芹沢圭介に師事。
1957年 東京国際版画ビエンナーレ展に出品。
1969年 バルセロナ国際版画展で受賞。

中川伊作 
『 琉球の娘 』
1933年 木版
40.0 x 60.0 cm 
サイン
\60,000

 
.中川伊作
『京都のアンドレ・マルロー』
1974年頃 単色木版 
.40.0 x 30.6 cm 版上サイン
¥50,000
.
.中川 伊作 (なかがわ・いさく) (1899 -2000 )
1899年 .京都に生れる。
1921年 .京都画箋堂にて 徳力富吉郎、麻田弁次、浅野竹二らと共に
.平塚運一から木版画の講習を受ける。
1928年 .第7回国展に「日車(ひぐるま)」を出品。 この頃から日本画
.より版画に力を注ぐ。
1931年 .浅野竹二、徳力富吉郎らと共に 版画誌「大衆版画」を創刊。
.京都において版画の大衆への普及をはかる。
1972年頃 .沖縄において南蛮焼の作陶を始め、陶芸家としても活動する。

.竹田源太郎
『荒城の町』(豊後竹田市の風景)
 
1963年 木版
.60.5 x 72.2 cm 鉛筆サイン
¥120,000

.竹田 源太郎 (たけだ・げんたろう) (1900-1984 )
.美術教師を1954年 (定年54歳) まで務め、1956年末 年賀状づくりの講習会で講師の
.平塚運一に感化を受け、翌年から水彩画、油絵をやめ、本格的に木版画に専念する。
.木版画家としては遅いスタート(57歳)でしたが、 程なく東光会展や日展をはじめと
.して多くの公募展に入選。1960年には棟方志功が中心となり創設された日版会の第
.1回展より会員として出品。 田園や都市の見せる豊かで暖かい表情を 源太郎の作品
.はたたえています。
.


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(創作版画 木版画) 平塚運一 (創作版画 木版画) 畦地梅太郎 (創作版画 木版画) 笹島喜平 (創作版画 木版画)
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