展 示 室 -1

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恩地孝四郎 (1891−1955 )
『 白昼浴 』
1923 年 木版 
21.0 x14.3 cm
¥100,000
.恩地孝四郎 (1891−1955 )
.東京に生れる。東京美術学校を中退。
.竹久夢二と親交をもち、多くの影響を受ける。
.1914年 (大正3年)、 田中恭吉、藤森静雄
.と共にに詩と版画の雑誌『 月 映 』を創刊。
.日本創作版画協会、日本版画協会の創立に
.力を尽くした。

坂本繁二郎 (1882−1969 )
『 神の湊 』 玄海灘を遠望
1918 年
木版 16.7 x 23.7 cm
\45,000
.坂本繁二郎(1882-1969 )
.久留米市に生れる。同郷の青木繁と画塾不同舎で学ぶ。
.文展に油彩画を出品するほか、東京パック社で石井鶴三らと風刺画を描く。
<方寸>の同人でもあった。版画の代表作は「草画舞台姿」
.「日本風景版画集 筑紫之部」「阿蘇五景」「馬三題」。

石井柏亭 (1882−1958 )
『 野 田 』 
1917 年
木版 17.2 x 23.7 cm
摺込サイン
\30,000
.石井柏亭 (1882-1958)
.1882年 東京 御徒町に生まれる。幼い頃より、父 石井鼎湖に
.日本画の手ほどきを受ける。石井鶴三は弟。
.1907年より山本鼎らと共に雑誌 <方寸> の発刊に携わる。

川上澄生 (1895−1972 )
『 異国雨の夕景 』 
1924 年
木版 15.6 x 20.2 cm
\80,000
.川上澄生 (1895−1972 )
.横浜市に生れる。同青山学院高等科を卒業後、一時カナダなど北米を放浪する。
.大正11年(1922年 )栃木県宇都宮中学校の英語教師となる。
日本創作版画展などに出品。明治開化期のノスタルジーと異国趣味を漂わせる
.作品が多い。

平川清蔵 
『 をんな 』 (「詩と版画」2輯)
1923年 木版 
18.6 x13.6 cm
¥80,000

.平川清蔵 (1896-1964 )
.広島県尾道市に生れる。橋本健三に西洋木版 (木口木版) の技法を学んだことから
.版画家となる。1920年 第回2日本創作版画協会展に出品。1926年 代表作
「帝大構内」「マンドリンを弾く女」を制作。1928年 日本創作版画協会会員となる。
.1932年 「小品版画集」.(1929年〜1932年制作の木口木版 8点 限定20部) 発行。
.1954年 川瀬巴水「鵜飼」他数点の彫りを行う。
「版ニュース No.2 平川清蔵」輝開 1994年


大筆敏夫
『 モダンガール 』
1935年頃 合羽摺 
40.3 x 25.6 cm
摺込印
¥50,000


大筆敏夫 (不明)
版画集「モダンガール(10点組)」を加藤版画研究所より刊行。


前川千帆 (1888-1960 )
『 ピクニック 』
1928年 木版 
21.0 x 30.3 cm
¥80,000

前川千帆
『 仔猫をはこぶ猫 』
.
1959年 木版
31.3 x 38.3 cm 印
¥130,000

前川千帆 
『 裏磐梯山峡 』
1941年 木版
30.0 x 39.5 cm 印
¥120,000

前川千帆
夏の花
1939年 木版 
31.3 x 35.3 cm
印 前川千帆
¥150,000

前川千帆
『 書き物 』
1935年 木版
20.2 x 27.2 cm
印 前川千帆
¥80,000
.前川千帆 (1888-1960)
.京都に生れる。南薫造の木版画に感激し版画の道へ。
1919年 第1回日本創作版画協会展に出品。 1922年 同会会員となる。
.以後40年にわたって版画制作にかけた情熱は72歳で亡くなるまで続き、
.誠実な人柄そのままの率直な作風を貫いた。 創作版画の御三家 (恩地・
.平塚・前川)と言われた。

深沢索一 (1896 -1946 )
花 篭
1930年 木版
21.1 x 27.0 cm  印
¥100,000

深沢索一
新東京百景 言問橋
1930年 木版
18.3 x 24.3 cm 摺込サイン
¥100,000
.深沢索一 (1896 -1946 )
1896年 新潟県蒲原郡に生まれる。本名 作一。
1912年 家族と上京、小説家を志したが、1921年に諏訪兼紀
と出会い、版画の手ほどきを受け、木版画家に。
1922年 第4回 日本創作版画展から出品。
1928年 平塚運一、 恩地孝四郎 らと卓上社を結成。
1928-32年 恩地孝四郎 、平塚運一らと『新東京百景』を制作。
このシリーズの発案者は 深沢索一。
1931年 日本版画協会の創立に参加。以後出品を続ける。また、
『詩と版画』『港』『版』などの版画誌にもしばしば
作品を発表。茫漠とした風景や軽妙な菜果を多く描く。

諏訪兼紀 (1897−1932 )
『向島』
1929年(新東京百景より)
木版 17.2 x 24.7 cm
15/50 鉛筆サイン
\100,000
.諏訪兼紀 (すわ かねのり) (1897−1932 )
.東京に生まれる。本郷洋画研究所に学ぶ。
1919年の 第1回 日本創作版画協会展を見て 版画家を志す。
1925年、資生堂に入社。 恩地らとともに 8人の版画家に
.よる「新東京百景」を制作した。
.

広島新太郎 (1889-1951 )
『 泊船 』
1916年頃 木版
17.8 x 20.7 cm
¥130,000

.広島新太郎 (1889 - 1951 ) 
.徳島市に生まれる。東京美術学校日本画科に入る。在学中には白馬会洋画
.研究所にも通った。大正の初めから版画も手がけ、長谷川潔、永瀬義郎と
.日本版画倶楽部を結成する。その後、版画から離れ日本画に専心し、晃甫
.と号す。

織田一磨 (1882-1956 )
『 黒部峡谷宇奈月温泉夜景 』
(日本名山画譜)
1935年 石版 14/20
48.0 x 32.7 cm
鉛筆サイン
¥200,000

織田一磨
『 飛騨高見山座沼からみた乗鞍ケ岳 』
(日本名山画譜)
1935年 石版 17/20
32.7 x 48.0 cm
鉛筆サイン
¥200,000
.織田一磨 (1882-1956 )
.東京に生れる。 10代で 石版画工として仕事を始め、 20代で 水彩画を
.文展などに出品。 石井柏亭の知己を得て 同人誌「方寸」に参加、自画
.自刷の石版画を発表する。
1916年 自画石版 『東京風景(20景)』 1917年 『大阪風景(20景)』を
.制作して以来、石版画の芸術的価値を高める。
1918年 山本鼎らと共に 日本創作版画協会を設立。 近代版画の発展に
.尽くした。

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