展示室-5

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.品川 工 (1908- 2009 )
『 円 舞(終曲のない踊り)』
1953年 木版
.38.6 x 30.3 cm
.サイン
.\60,000
.品川 工 (1908-2009)
.新潟県に生まれる。東京府立工芸学校金属科卒。
1935年 印刷会社に勤める傍ら、恩地孝四郎に
.紙の造形作品を見せたところ、その作品の版画化を
.勧められる。以来、 恩地に師事。版画の道に入る。

.前田藤四郎 (1904-1990 )
『 桜島(夕)』
1949 年 リノカット
26.3 x 33.5 cm
.
.\70,000

.前田藤四郎
『燕』
.木版
.30.8 x 43.6 cm
.
.\70,000

.前田藤四郎
『紅型(A)』
1939年 リノカット
.43.4 x 31.0 cm
.
.\120,000

.前田藤四郎
『紅型(B)』
1939年 リノカット
18.0 x 33.8 cm
.
.\60,000

.前田藤四郎
『大原女』
1950年 木版
.51.0 x 25.8 cm
.
.\120,000
.前田藤四郎  (1904-1990 )
1904年、兵庫県明石市に生まれる。神戸高等商業学校後、松坂屋宣伝部に入社。
.商業美術家として活躍する。そのかたわら、平塚運一著「版画の技法」によって
.版画制作を試みる。
1939年 第17回春陽会展で「紅型」などにより春陽会賞を受賞。翌年会員となる。

.伊藤勉黄 (1917-1992 )
『駿府城址と市塔』
1982 年 木版 80/150
32.8 x 47.8 cm
.サイン
.\30,000
伊藤勉黄 (1917-1992)
静岡県大井川町に生まれる。本名は勉。 国学院大学に学ぶ一方、
版画を独習。 昭和21年 (1946年) 静岡県版画協会の創立に参加する。
日本版画協会会員。 国画会会員。

.萩原英雄 (1913-2007 )
『 土壌(2)火山灰 』
1960年頃 木版 29/30
.42.5 x 56.5 cm
.サイン
.\90,000

.萩原英雄
『 春を待つ 』
1985年 木版 22/100
.57.5 x 41.5 cm
.サイン
.\90,000
.萩原英雄 (1913-2007 )
大正2 (1913) 年、山梨県に生まれる。昭和8 (1933)年、東京美術学校油絵科.に入学。
戦後、結核療養中に油彩画から木版画に転じる。「両面摺り」や「木版凹版」などの
.斬新な技法を開発し、新しい表現に挑み、国際的に高い評価を受ける。
昭和54 (1979) 年から平成2 (1990) 年まで、日本版画協会理事長を務める。

.恩田秋夫 (1924-2007 )
『 初戀や』
1971年 木版
.48.3 x 64.3 cm サイン 印
.\50,000

.恩田秋夫
『 菖蒲湯や』
1970年 木版
.50.0 x 41.5 cm サイン 印
.\45,000
.恩田秋夫 (1924-2007 )
大正13 (1924) 年、東京に生まれる。昭和31 (1956) 年、武蔵野美術学校を卒業。
.昭和38 (1963) 年から昭和43 (1968) 年、武蔵野美術大学で講師を勤める。
.棟方志功の助手となる。芭蕉、蕪村、一茶らの「俳句入り版画」を多数制作。

.山 口 進 (1897-1983 )
『田舎芝居』
.1950年 木版(一木集VIより)
.22.0 x 19.6 cm 印
.\35,000

.山 口 進
『裸婦と花』
1930年 木版
16.3 x 23.6 cm
.\30,000
山 口 進 (1897-1983 )
1897年 長野県伊那に生れる。
1912年 15歳の時、見よう見まねで父の履き古しの下駄を版木にして木版画を制作
したという。
1923年 日本創作版画協会展に出品。 1929年 同会会員となる。
山口独自な摺りである「びしょびしょ摺り」は 恩地孝四郎の摺りにも影響を
与えた。
参考資料: 「Modern Japanese Prints」オリバー・スタトラー著 タトル商会 1956年
「山口進版画集」 形象社 1979年

.田 川 憲 (1906〜1967 )
『長崎の深層風土』
1961年 木版
.38.0 x 53.0 cm
.摺込サイン・ 印
.\80,000

.田 川 憲
『オークションの店』
1958年 木版
.19.7 x 23.5 cm
.ペンサイン
..\60,000

.田 川 憲
『居留地の廃屋』
1956年 (摺-1962年) 
.木版 34.3 x 38.3 cm
.ペンサイン
.\75,000

.田 川 憲
『長崎の洋館』
1966年 木版
.29.5 x 42.3 cm
.ペンサイン
.\70,000
.田 川 憲 (たがわ・けん) (1906〜1967 )
1906年 長崎市に生れる。
1926年 上京し、1927年 恩地孝四郎に会って以来 版画に惹かれる。
1928年 川端画学校に学ぶ。1932年頃より版画を始める。
1933年 長崎に帰る。 1934年「版画長崎の会」を設立。
1940年 日本版画協会々員となる。
1941-42年 上海在住。 上海版画協会、上海版画研究所を設立。
1945年 帰国。(16日間 東シナ海を漂流して長崎県五島に帰着) 
堀口大学、金子光晴ら詩人と親交があり、堀口大学 訳
「アポリネール詩集」に木版挿画を描く。
.参考資料 「田川 憲 版画集 長崎東山手十二番館」形象社 1973年


他にも初心者からコレクターまで満足して頂ける在庫が豊富に揃えてありますので、
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作品はシート (マット・額 無し) での販売となります.

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(創作版画 木版画) 平塚運一 (創作版画 木版画) 畦地梅太郎 (創作版画 木版画) 笹島喜平 (創作版画 木版画)
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