展 示 室 -6

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大場冨生 (1949- )
『言いだしかねて』
2001年 木版 23/50
32.8 x 45.0 cm
サイン
\60,000
.
大場冨生  (おおば・とみお) (1949- )
岩手県盛岡市に生まれる。詩的で寂寥感漂う作風。
元キックボクサー。版画家であり、スパニッシュギタリスト。

新井 亮  (1933-2009 )
『失題』
銅 E.A  
36.0 x 28.2 cm
サイン
¥45,000

新井 亮 (あらい・りょう) (1933-2009 )
栃木県に生まれる。
1957 年 東京芸大図案科卒業。
1958 年 日本宣伝美術協会会員になる。
1962 年 デザイナーとして、日立家電、西武百貨店、いすず自動車、IBM等の仕事にあたる。
1975 年 銅版画を始める。
1983 年 パリの版元フランコニー社と契約エディションを行う。


初山 滋 (1897-1973 )
『 いろり 』
1940年代 木版
.23.3 x 32.5 cm
.
.\100,000

初山 滋 (1897-1973 )
.浅草に生まれる。10歳で狩野探令に大和絵を学ぶ。
.染物屋に奉公し、染物の下絵に画才を発揮。
1919年 童話雑誌「おとぎの世界」創刊より童画を描く。
デリケートな線描と装飾的幻想調の童画は独特の魅力をもち
.童画家としての地歩を築く。
1930年頃より木版画を始める。
.

石井鶴三 (1887-1973 )
『 のみのすくねとたぎまのくえはや 』
1969年 木版
.39.0 x 30.0 cm
摺込印
.¥60,000

石井鶴三 (1887-1973 )
.明治20 (1887) 年、東京に生まれる。
.父は日本画家、石井鼎湖、石井柏亭は長男。
.不同舎で学び、東京美術学校彫刻科を卒業。日本美術院の彫刻部同人。
また、春陽会の創立会員でもあり、日本創作版画協会、
.日本水彩画会、日本版画協会でも重きをなす。
戦後は東京芸術大学教授として多くの後進を育てた。
.


山高 登 (1926- ) 
『 荒 川 』
1976年 木版 40/100
.32.5 x 22.5 cm
.サイン
.¥40,000

.山高 登 (1926- )
.大正15 (1926)年、東京に生まれる。
.昭和20 (1945) 年、明治大学文学部卒業。
.出版社に勤務の傍ら、昭和37 (1962)年頃より独学で木版画を始める。
.昭和53 (1978)年、出版社を退職。以後、版画制作に専念。
.昭和55年 (1980)年に「日本の感性 川上澄生+山高登の世界」展
(ゆーじん画廊) が開催された。書籍の造本、装幀など多く手掛ける。
.

 (1913-1979 )
『森の城 』
1958年 木版
.26.7 x 35.0 cm
.鉛筆サイン
.\150,000

『 銀河(B)』
1968年 木版 30/100
.33.4 x 27.8 cm
.鉛筆サイン
.¥100,000
 (1913-1979 )
.大正2年(1913)年、新潟県に生まれる。
.昭和7(1932)年, 台南師範学校を卒業。台湾で教職生活を13年送る。
.昭和21(1946)年、台湾より引揚げ、生地にて謄写版印刷業を営み
.ながら、孔版画を始める。
.昭和31(1956)年,武蔵野美術学校西洋画科を卒業。 木版画は独習。
.昭和34(1959)年, 国画会展に<水>を出品し、国画会賞を受賞。
.星と星座、樹木などを主題とした作品が多い。

福島一郎 (1920-1975 )
『 土塀のある風景 』
1970年 木版
38.3 x 53.2 cm
.鉛筆サイン 55/75
.¥50,000

.福島一郎 (1920-1975 )
.大正9年(1920)神奈川県江ノ島に生まれる。昭和12年(1937)大田耕士に師事。
.熊岡絵画道場に入門。その後、大田耕士の紹介で畦地梅太郎に会い、その作品や
.仕事ぶりに感銘を受ける。
.昭和37年(1962)、版画を始める。昭和39年(1964)、日本版画協会展に出品し、
.新人賞を受賞。国際版画展に多数出品する。
.

河原侃二(かわら かんじ)
『 隅田川雨情 』
1962年 木版
.26.5 x 42.0 cm
.摺込サイン/裏面にサイン
.¥30,000 

河原侃二 (かわら かんじ)(1897- 没年不詳 )
明治30(1897)年、兵庫県赤穂町に生まれる。洋画家を志して、
本郷洋画研究所で学ぶが途中でやめ、女子文壇社、報知新聞社の
記者となる。松竹の脇役俳優。室生犀星の「あにいもうと」、
小津安二郎のサイレント映画など多数出演。舞台「軍人礼賛」の
ペトコフ役では、文学座を結成した岸田國士から好評を得た。
日本版画協会会員(昭和29年ー48年)。

.笹島喜平 (1906-1993 ) 
『百合の花 』
1959年 木版 18/36
.35.3 x 30.2 cm
.鉛筆サイン
.\65,000

.
.笹島喜平
.『 白ばら 』
1957年 木版
.35.3 x 19.0 cm
.
¥40,000

.笹島喜平 
『 晩 夏 』
1946年 木版
.38.8 x 51.3 cm 
.a.p.  鉛筆サイン
.\65,000
笹島喜平 (1906 -1993 )
1906年 栃木県益子町に生れる。
1927年 東京府立青山師範学校を卒業。 教職に就く。
1936年頃 平塚運一の版画講習会に参加、木版画の指導を受け、白黒版画に魅せられる。
1937年頃 帰省の際、浜田庄司に版画を始めたことを話したところ棟方志功を紹介される。
棟方の人柄そのままの闊達自在な作品に魅せられ師事する。
1941年 第4回文部省美術展に「山道」入選。これにより版画家になることを決意。
1948年 日本版画協会々員となる。
1949年 国画会々員となる。
1952年 棟方志功・下澤木鉢郎らと日本版画院を創立。

.菊池俊治 (1944- ) 
『森の 乙女 』
.43.5 x 34.5 cm
.(裏手彩) 鉛筆サイン
.\30,000

.菊池俊治 
『 気晴らし 』
1981年 (裏手彩) 11/100
.40.7 x 30.2 cm
.鉛筆サイン
.\50,000

.菊池俊治 
『 セピアの部屋 』
1983 年  4/300 
.30.0 x 40.5 cm
.鉛筆サイン
.\40,000

.菊池俊治 (1944- )
1944年 函館市に生まれる。武蔵野美術大学油絵科を卒業。
.在学中 棟方志功、恩田秋夫に版画を学ぶ。各国に取材旅行を重ねて
.創作版画活動を行っている。異国情緒の漂う函館の街が創作の原点。

.曽我尾武治 (1899-1984 )
『冬木立(武蔵野風景)』
.1936年 銅版
.27.0 x 28.5 cm  鉛筆サイン
.\65,000

.曽我尾武治 (そがお・たけはる) (1899-1984 )
1899年 東京麹町に生まれる。
1915年 長原孝太郎に師事し、本郷洋画研究所で学ぶ。光風会に油絵が入選。
1930年頃 銅版画研究を始め、後に西田武雄、今純三と知り合い、
銅版画普及運動に協力する。
1936年 第二部会展に初入選、翌年の文展監査展以後、たびたび新文展に入選。
1940年 日本エッチング作家協会設立に際し、評議員となる。
1960年 日本版画会(棟方志功、前川千帆、永瀬義郎ら10名により創立)に参加。

.根本霞外 (1898-1975 )
『 雀 』
.木版  27.0 x 36.0 cm
.印  
.\35,000

.
根本霞外 (ねもと・かがい) (1898-1975 )
1938年 日本版画協会会員となる。師は前川千帆。
1960年 日本版画会(日版会)に参加。

.
.宮本匡四郎 (1915-1996 )
.『 顔 』
1961年 木版
.34.0 x 24.3 cm
. 鉛筆サイン
.\38,000

.
.宮本匡四郎 (みやもと・きょうしろう) (1915-1996 )
.1915年 台湾に生まれる。 師は挿絵画家であり詩人である加藤まさを。
.1960年 中央公論画廊にて第1回個展。 日本版画会(日版会)に1962年まで参加。
.1968-74年 集団<版>に所属。後には個展中心に作品を発表。

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